| ≪お仕事どうする?なにして稼ぐ?≫ |
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| *法令は変更されることがありますので、必ずご確認ください。 専門家の活用法(どんなときに誰に依頼するのか) 1.税理士 1)業務内容 (1)経理処理業務、帳簿の記帳代行 (2)決算処理及び決算書類の作成 (3)税務確定申告書の作成 (4)給与の源泉徴収事務、年末調整ならびに法定調書の作成 (5)税務・経営相談 (6)税務署の税務調査の立会い・対応 個人で比較的小規模に行っている場合、決算・申告のみ依頼するのも安上がりでよい。 規模が大きくなってくれば、試算表の作成から経営分析のアドバイス等も受けるのもよい。 2)料金の目安 個人の場合:顧問料1〜3万円位。決算料8〜12万円前後。 会社の場合:顧問料3〜5万円位。決算料15〜20万円前後。 (参考URL:「日本税理士会連合会」) (参考URL「日本公認会計士協会」) 2.社会保険労務士 1)業務内容 (1)社会保険・労働保険・人事関係の助成金等の申請手続き。 (2)その他、給与・就業規則・年金・労務相談等 就業規則の作成など単体で仕事を依頼するのか、事業顧問として仕事をお願いするか決める。 2)料金の目安 特に報酬規定はないので、協議して決定する。 月間顧問料の参考例:従業員5人未満、社会保険、労働保険加入(給与計算は除く)1月2万円位 社会保険労務士は全国社会保険労務士連合会・各都道府県社会保険労務士会で紹介してもらえる。 また、公共職業安定所・社会保険事務所には管轄の名簿が容易されている。 (参考URL:「全国社会保険労務士会」 3.中小企業診断士 1)業務内容:経営についての専門的なアドバイス 2)料金の目安:顧問料として1ヶ月5万円位から (参考URL:「(社)中小企業診断協会」) 4.行政書士 1)業務内容:許認可の申請手続き、会社設立の手続き、各種契約書の作成等 2)料金の目安 許認可手続きの代行の場合:飲食店で3〜8万円、リサイクル店など古物商で2〜6万円位 (参考URL:「日本行政書士会連合会」) 5.弁護士・司法書士 1)業務内容:商法・民法など法律に関わる問題についての専門的相談。 2)料金の目安:弁護士30分5千〜1万円位。司法書士は依頼者との合意で決定される。 (参考URL:「日本弁護士連合会」「日本司法書士会連合会」) |
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