| ≪お仕事どうする?なにして稼ぐ?≫ |
| | 1.原価 | 2.売価 | 3.値入額 | 4.値入率 | 5.粗利益 | 6.粗利益率 | 7.売上原価 | 8.棚卸在庫 | | 9.減耗 | 10.増耗 | |11.回転日数 | 12.商品回転率 | 13.坪売上 | 14.坪在庫 | 15.客単価 | | 16.相乗積 | 17.仕入構成比 || 18.売価還元率 | 19.交叉主義比率 | 20.損益分岐点 | |
| 計数 | 関連リンク | ||||||||||||||||||||
計数 主に小売業で必要な基本的なものを集めてみました。 1.原価 商品を仕入れる際、その商品に付けられる仕入値 2.売価 販売する際の販売価格 3.値入額 商品を売ることにより得られる利益予定額。 ○値入額=売価−原価 4.値入率 値入額が売価に占める割合。 ○値入率=値入額÷売価×100(%) 5.粗利益 売上から原価を引いた利益。 ○粗利益=売上高−売上原価 6.粗利益率 粗利益の売上に対する割合。 ○粗利益率=粗利益÷売上高 7.売上原価 売れた商品の原価 ○売上原価=期首棚卸在庫+当期仕入高−期末棚卸在庫 8.棚卸在庫 数量・金額を実際に1品1品調べた在庫のこと。 ○棚卸資産の評価はいくつかの方法がある。 9.減耗 棚卸在庫が計算上のあるべき在庫より少ない場合の額 10.増耗 棚卸在庫が計算上のあるべき在庫より多い場合の額 11.回転日数 ある時点の在庫が、その期間の1日の平均売上で売り切れる日数 ○回転日数=在庫額÷1日の平均売上 12.商品回転率 在庫がある期間の売上(1月や1年等)で何回転するかという割合。 ○商品回転率=在庫高÷期間売上高 13.坪売上 売場1坪当たりの売上 ○坪売上=売上高÷売場坪数 14.坪在庫 売場1坪当たりの在庫 ○坪在庫=在庫額÷売場坪数 15.客単価 一人当たりの平均売上額 ○客単価=売上高÷客数 *売上=客数×客単価ということでもあり、つまり端的に言えば売上を上げるには客数を上げるか、客単価を上げるかということになる。 16.相乗積 仕入構成比に値入率をかけたもの。*相乗積の和は平均値入率になる。 予定する平均の値入率を確保するために、値入率や仕入構成比を調整するのに使用する。 ○相乗積=仕入構成比×値入率 17.仕入構成比 複数の商品の仕入時に、商品別仕入売価の合計仕入売価に対する割合。 ○仕入構成比=商品別仕入売価÷合計仕入売価×100(%) 18.売価還元率 売価還元法(棚卸資産の評価方法のひとつ)での平均的な原価率。 *この数値低くなるほど、粗利率は高くなる。 ○還元率=(期首在庫原価+仕入原価)÷(売上高+期末在庫売価) *期末在庫売価から期末在庫原価を求めるのに使用する。 ○期末在庫原価=期末在庫売価×還元率 19.交叉主義比率 商品在庫投資額に対する付加価値(粗利益高)の割合。 *商品投下効率の指標として用いられるもので、数値が高いほどよい。 ○交叉主義比率=粗利益率×商品回転率 20.損益分岐点 損益がゼロとなる売上高。 (その売上高を超えると利益が出て、下回ると損失が出る) ○損益分岐点=固定費÷限界利益率 ○限界利益率=1−(変動費÷売上) ・固定費:売上の増減に関わらず定額で発生する費用。(人件費、家賃等) ・変動費:売上の増減に比例して発生する費用。(包装資材、電力費等) |
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